医療法人若月会 若月医院 歯科・眼科

笛吹市の眼科・歯科 医療法人若月会 若月医院

〒406-0031 山梨県笛吹市石和町市部596-3
TEL 055-262-8088

 

 

 

診療機器

より良い治療法を提供するために当院では最先端の医療機器を使用しております。
安心・満足な検査と、電子カルテを使用したわかりやすい説明と丁寧な診療を心が
けております。
 
●オートレフケラトメーター兼ノンコンタクトトノメーター(眼圧測定)
眼圧や屈折・角膜曲率測定を検査します。焦点が合うと自動的にエアが放出され、測定されるので、測定時間をできるだけ短くするができます。
●光干渉式眼軸長角膜厚測定装置

非接触で高速にて簡単に、眼軸長、前房深度、角膜厚等を光干渉式で測定できます。
(眼内レンズの度数を算出します。)
 
●網膜光凝固装置(レーザー装置)
イエロー、グリーン、レッド3種の波長を疾患に応じて選択することにより、低侵襲で高い治療効果を得ることができます。特に加齢黄斑変性や中心性漿液性網脈絡膜症の診療の際に使用します。レーザーがなければ治療できない病気もたくさんあります。
●三次元眼底画像撮影装置(3D OCT)
眼底カメラと光干渉断層計(OCT)を組み合わせた最新の機器で、眼底撮影と断層像撮影を同時に行える3次元眼底像撮影装置です。
糖尿病性網膜症や黄斑変性症などの網膜疾患の他、緑内障の早期診断や進行の判断に有用です。
 
 
●ヤグレーザー(レーザー装置)
ヤグレーザー治療は、後発白内障に対するレーザー治療です。後発白内障とは、眼内レンズを入れている膜(水晶体嚢)が濁ってくる病気です。手術後の正確な検査に欠かせません。

●炭酸ガスレーザー
数あるレーザーの中で、最も組織侵襲の少ないレーザーです。加齢、先天性、外傷、目の手術の合併症、ハードコンタクトレンズの長期装用などが原因で垂れ下がったまぶた(眼瞼下垂症)を治療します。
 
●ハンフリー視野計
光が見えたらブザーを押していただく検査に使用します。緑内障や視神経疾患の早期発見や進行状況などを確認していきます。
●ゴールドマン視野計
視野計は見えている範囲と感度を検査する機器です。中心の固視灯を見ていただいた状態で、周辺から中心へ光を近づけて、見える範囲をお調べします。
 
●細隙灯顕微鏡
細隙灯(さいげきとう)と呼ばれる拡大鏡を使い、帯状の光を目に当てて、目の病気を調べます。結膜、角膜、前房水、虹彩、瞳孔、水晶体などが検査でき、特殊なレンズを用いると後眼部の硝子体や網膜の状態まで検査できます。
 
●スペキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞計測)
角膜とは目の「くろめ」のことです。くろめの中の細胞の数を測定します。
この細胞が少なくなると将来的に白内障手術ができなくなってしまう可能性がありますので測定は非常に大事です。
 
●大型弱視鏡(シノプトフォア)
斜視、弱視、眼筋麻痺といった眼位、両眼視機能の異常を来す疾患の検査に用います。中を覗いて、左右それぞれの目で見える絵を重ね合わせた時の、目の位置を測定したり、両目で立体的に見ることができるかなどを調べます。
●インフィニティー白内障手術用機械
白内障が進んだ患者さんにも手術の負担を少なくして、より安全に行うことができます。
このような装置を使うことでより安全でより正確な日帰り可能な手術になりました。
 
●角膜形状解析装置
前眼部(角膜・隅角・前房)を断面図として撮影し、角膜や隅角の形状を詳しく調べる検査に使用します。
目に接触することのない非侵襲性の検査ですので、患者様は緑色の光を見ているだけで、痛みを感じることも無く安心して検査を受けることができます。
●optos社の広角眼底カメラ(DAYTONA)    
通常の眼底カメラよりも広い範囲を短時間で撮影することのできる最新鋭の広角眼底カメラです。
1回の撮影で200度の広い範囲を撮影することができるので、従来の機器では難しかった眼底周辺部分についても観察・撮影が可能です。
 

●調節近点計
人の目がどれだけ近くまで明視できるかを測定して、正常な人のもつ平均的な調節力年齢曲線と比較することを近点測定と呼びます。近店測定を行い、VDT症候群、眼精疲労の測定や、眼鏡・コンタクトレンズの過矯正判定などの検査をします。

ヘス赤緑試験
両眼の動きが正常に行われているかを調べる際に使用します。眼の神経や筋肉に何らかの異常があるために、斜視になっていたり、眼の動きが悪かったり、過剰に動きすぎたりする場合にこの検査を用います。